福山大学心理学科のこぼれ話
by yukarihashimoto
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誕生日
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先日15日に43歳になりました。

沢山の人から色々なお祝いの言葉,プレゼントをいただきました。
上の写真はいつもの友人たちとのお誕生日会です。20代から始めて,もう何年になるんでしょうか。メンバーのお誕生日を必ず祝い,時にはキャンプや飲み会など,色々楽しく過ごさせてもらっています。それぞれ結婚し,子どももでき,仕事もしたりしなかったりで今日まで来ていますが,子どもたち同士も仲が良く,集まるたびに幸せなひと時を過ごすことができるメンバーです。


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この2枚の写真は,ゼミ生のMちゃんからいただいたお誕生日プレゼントです。酒屋で働く彼は,カープ好きの私のために,カープ仕様のビールや酎ハイを少しずつ集めてくれていたようで,包装紙までオリジナルのものを作ってくれていました。

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これは,やはりゼミ生のH君がくれたプレゼントです。いつも200円もしないボールペンを持ち歩いているので,このペンを使って大人になりたいと思います(笑)。

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最後の2枚は,一昨日の日曜日に卒業生に会ったときのものです。西条やその近郊で仕事する卒業生と食事をしました。まさかお誕生日を祝ってもらえるとは思っていなかったので,ケーキが出てきたときには驚きました。写真の3人のうち1人はこの秋に結婚するそうです。婚約指輪が指に光っており,とても幸せそうでした。これからもずっとお幸せに!残りも2人も後に続けと,話が盛り上がっていました。恋に仕事に,色々と忙しそうです。羨ましいですね。
# by yukarihashimoto | 2015-06-23 16:39 | 日常生活
中学校時代の友人
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先日,中学校の友人にお誕生日をお祝いしてもらいました。当初は,ある友人の希望でビアガーデンへ行く予定でしたが,諸事情から近所の鉄板焼き屋へ。単なるいつもの飲み会に+αな感じの,ちょっと豪勢な飲み会だと考えていたので,まさか私のお誕生日を祝ってもらえるとは思ってもおらず,ケーキをもらった時にはびっくりしました。

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この日は,いつも集まるメンバーに加え,突然呼び出された友人等も参戦し,にぎやかなひと時になりました。

中学校の友人とは,ここ数年前までほとんど会うこともなかったのですが,結婚式や同窓会で再会する機会があり,その後は定期的に会っています。

自宅は近所の人が多いものの,中学校卒業してからの進路は違いますし,現在の仕事もバラバラ。共通点は「中学校が一緒だった」ということぐらいなのです。しかし,これがまた毎週のように会っても何かしらの話題で盛り上がります。ただ,たいていの場合「面白かった!」ということだけが残って,何を話したのかはよく覚えていないという・・・そんな集まりです。


仕事で色々あって気分が落ち込んだり,忙しすぎて何もかも嫌になったりするときも,この中学校のメンバーに会うと,また頑張ろうという元気をもらうことができます。中学校の時には,年を取ってまでこんなに楽しく付き合うなどと想像していませんでしたが,素敵な仲間に巡り合うことができていたのだと,心からありがたく思う次第です。

友人の中には体調を崩している者も少なくありませんが,できるだけ元気で楽しく,少しでも長く一緒に過ごす時間を持てるといいなと思います。

みんな,いつもありがとうね。


余談:
2次会は自宅の近くにあるラム酒のバーに行きました。ラムって,製造するところでこんなにも味が違うのかと,毎回行くたびに驚かされます。

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# by yukarihashimoto | 2015-06-11 17:14 | 日常生活
心理学における教養教育とは
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6月になりました。もうすっかり夏ですね。大学では,ウグイスが鳴いているかと思えば,せっかちなセミが鳴いていたりします。写真の花は,29号館周辺にたくさん咲いているものです。名前は良くわかりません。

振り返れば5月はとても忙しい月でした。特に,毎週末の長崎大学での非常勤では,移動もさることながら,授業準備に追われ,気忙しい思いをしました。先週末,ようやく4週連続の講義が終わり,ホッと一息というところです。

長崎大学では,「脳とことば」という2年生の教養教育の1コマを担当させていただきました。このテーマで講義をし始めて3年目を迎えました。3年前にこの授業を初めて担当することになった時は,専門としての心理学は担当したことがあっても,教養教育としての心理学を教える経験があまりなく,「教養教育の中で心理学を生かした授業をどのように展開するか」ということに頭を悩ませました。

特に,脳とことばでは,私の専門である神経心理学を生かした授業が求められていましたので,専門的になりすぎず,しかしながら,教養教育としての知識とスキルを醸成するような内容にするというのがとても難しく感じられました。

しかしながら,心理学という学問は,イコール専門職というイメージを持たれやすいのですが,本当は幅広く我々の日常生活に役立つものです。我々は生きていく以上,他者と関わらずにはいられません。人のいるところに心理学あり・・・というと言い過ぎかもしれませんが,心理学を学ぶことによって人との関わり方の色々なヒントを得ることができます。

心理学を通じてどのような力を身に付けることができるのか・・・これについては,日本学術会議 心理学・教育学委員会 心理学分野の参照基準検討分科会による大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準が詳しく説明しています。かなり専門的な内容ですので,ちょっと読むにはしんどいかもしれませんが,興味のある方は是非ご覧になってみてください。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-h140930-4.pdf

ちなみに,「脳とことば」では,上記のような基準を頭に入れつつ,

①ことばの発達
②脳の発達
③ことばの障害
④脳とことばにまつわる様々な神話

というような内容で15回の授業を構成しました。1日4時間,1テーマを1日で終わらせる形で進行しました。学生さんには,1テーマにつき1回,調べた内容をグループでまとめて発表するということをしていただいたのですが,回を重ねるごとに発表がどんどん良くなり,学生さんの成長を肌で感じることができました。

履修生の皆さん,お疲れ様でした。
# by yukarihashimoto | 2015-06-03 15:32 | 心理学科
100マス計算
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最近,三男が100マス計算をやっています。いつもとても時間がかかり,たぶん20分くらいは取り組んでいるのではないかと思うのですが,先日「母さん!100マス計算,5分でできたよ!いっつも時間がかかるのに!!」と言ってきました。

20分が5分・・・いくら計算スキルが上達したとしても,そんなにすぐに10分以上タイムが縮むとは思えません。でも,彼があまりにも嬉しそうにしていたので「すごいねー!」ととりあえず褒めました。すると三男,「特別な方法でやったんじゃー」と得意気。ますます怪しいと思い,「どうやったん?」と尋ねたら,「それは言えん。怒るけ―」とのこと。得意気な割には怒られることをしているとは,なんて矛盾・・・と思いつつ,「大丈夫,怒らんけー教えて」と頼むとそれでも渋っていましたが,何度かやり取りをするうちについに聞き出すことに成功しました。

その彼がとった秘策とは・・・
まず,1の列の計算をし,その後,2の列に移って1の列の答えに1を足し,続いて3の列に移って2の列の答えに1を足していったとのこと・・・なるほど,なるほど・・・一瞬納得してしまいましたが,100マス計算の意味ないじゃん!

こういう発想ってきっと大事なのでそこを否定するわけにもいかず,でも100マス計算の意義を考えるとこれではまずいわけで・・・

彼にはアイデアは素晴らしいけど,100マス計算は色々な計算を一つ一つすることが大事なので,今度からはいつもの方法でやってねと伝えましたが,どこまで伝わっているか不明です。

難しいですね・・・。
# by yukarihashimoto | 2015-05-12 18:00 | 子育て
通勤
 広島市内から福山まで毎日片道100キロを運転しています。元来,車の運転は嫌いではないので,あまり苦痛に思ったことはありませんが,10年この生活を続けていることを考えると,私も良くやったなーと自分を褒めたくなります。もちろん,臨月の時にはさすがに新幹線通勤をしましたが。

 しかし,一時は通勤割引あって,かなりリーズナブルに高速道路を利用できていたのに,最近になりポイント制に移行し,何だか割高になった感がある上に,ガソリン代もえらくかかる気がします(本学に着任したときには三原市に住んでおり,その当時レギュラーが120円代であるのを見て,広島市内に比べて随分高い!と驚いた記憶があります)。

 私の現在の足は「プリウスα」です。2年前まで普通のプリウスに乗っていましたが,その車が5年で20万キロを走ってしまった上に,子どもが大きくなってきたのでαに変えたというわけです。そのαも2年で8万キロを過ぎてしまい,またもや数年後には20万キロ越えになりそうな予感です。本当は,プリウスではなく,もっと違う車に乗りたいんですけど,ガソリン代を考えるとなかなか他の選択肢がありません。私は根っからの広島っ子なので,できればマツダのスカイアクティブに挑戦したいのですけど,7人乗りとかがないですよね?

 ところで,通勤にはかなりの時間を要するのですが,何で人は車の中で色々なことをするんでしょね?歯磨きしたり,ひげを剃ったり,耳かきしたり,糸ようじ使ったり(!),マンガ読んだり(!!)・・・信号待ちでお隣の車を見ると,不思議な光景に出合うこともしばしばです。まるでお家状態です。
 時には走行中(!!!)にマンガを読んだり,スマートホンを触っている人を見かけたりします。危ないですよね。後ろから走っていると,ふらふらしているので嫌だなーと思って追い越し車線にうつると,たいていそういう感じです。事故をしたりしないんでしょうか。

「人はなぜ,車の中で色々なことをするのか」・・・心理学の面白いテーマになりそうです。

 

 かねてから,この長時間の運転の最中に何か自分のためになることを(例えば,英語の教材を聞くとか?)・・・と思っているのですが,結局10年間,ほとんど何もできずです。そして,そんな私の愛すべきドライブのお供はもっぱらラジオです。今日もカープのナイターが放送されるはず。時に喜び,時にイライラしながら,カープの勝利を願って帰宅します。

 写真は,今見頃の本学のツツジとフジです。
 
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# by yukarihashimoto | 2015-04-28 18:13 | 日常生活
4月も半ばを過ぎました
 気が付けば,1年以上放置していたわがブログです。そのうち,忙しさに流されまた中断してしまうかもしれませんが,ぼちぼち再開してみたいと思います。

 さて,4月も半ばを過ぎました。年度末,年度初めともに疾風怒濤の毎日で,特に年度初めは公私共に新たな環境に身を置くことになったため,何かと気忙しい日々を過ごしました(この気忙しさは現在進行形ですが)。まず,「公」の仕事の部分では学科長になり,在学生への教育の責任はもちろんのこと,少子化の現代において入学定員充足という大きな課題を引き継ぎました。私たちが行っている教育について,いかに発信し理解を得るか・・・知恵を絞らなければいけません。

 また,「私」の部分では三男が小学生になりました。出産後2か月で仕事に復帰し,まだ首も座らない彼を保育園に預けたのがもう6年前になります。保育園の先生が一生懸命ミルクを飲ませてくださっていた姿を今でも思い出します。そんな彼も,お兄ちゃんたちにもまれながらやんちゃな1年生になりました。今日,彼が入学して初めて一緒に登校しました。三人が三様に大きくなり,嬉しい反面,子どもたちの成長に日々向き合っていない自分がいて,いつの間にか大きくなったようで少しさびしい気もします。

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# by yukarihashimoto | 2015-04-20 18:22 | 心理学科
常勤ということ
私が博士課程を修了した時には,自分のしたいことができるポストであれば常勤にこだわらないというスタンスでした。しかし,私の恩師は「常勤の職」であることが大事だと常におっしゃっていました。そして,半信半疑ながらも常勤の職に就き,現在に至るわけですが,その時も,そしてつい最近まで,「本当にそうなのだろうか」と思っていました。ただ,学生を育てる立場となった今,やはり出口の確保というのは我々の喫緊の課題であり,心理士の常勤のポストが少ない中,草の根的にその拡大に努めてまいりました。


これまで数件の病院を非常勤勤務させていただき,心理の常勤のポストを用意していただけるまで,私なりに頑張ってきました。そして,常勤のポストができるたびに,私はお役目御免ということで,その病院を離れ,常勤で勤務する後進に心理士としてのフィールドを託してきました。


私自身が「好きなことできるなら常勤じゃなくていいじゃん!」と思っていた人間なので,常勤にこだわって学生を就職させることに抵抗を感じつつも,つい最近になって,ある出来事をきっかけに,ようやく,「一生,食いっぱぐれないってすごいことなんじゃないか」と思えるようになりました。

つまり,良くよく考えれば,今まで育てそして常勤で就職していった学生たちは,よほどのことがない限り,路頭に迷うことはないわけです。ある意味,彼らの人生の一部を保証できるところまでの道筋はつけたということなのではないかと思う次第です。自己満足でしょうか。


私が撒いた種が育ち,新たな種を撒いてくれる・・・そんなことを夢見つつのクリスマスです。

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# by yukarihashimoto | 2013-12-25 21:49 | 仕事
高次脳機能障害への支援のこと
 現在、毎月第2土曜日は福山で、第4日曜日は広島で、高次脳機能障害をお持ちの方とそのご家族と一緒に、様々な社会参加活動をしています。福山のグループは夢々(ゆゆ)、広島のグループは満咲(まんさく)と言います。両グループ共に、メンバーの方と一緒に名前を付けました。

 夢々は今年で4年目、満咲は半年になります。夢々の活動は、来年度の赤い羽根共同募金社会課題解決プロジェクトに参加することが決定し、これからの活動の展開が楽しみな状況になっています。http://220.110.217.42/h-kenkyobo/kaiketsuproject_index.shtml 
 しかし、赤い羽根共同募金の方にもご指摘いただきましたが、「高次脳機能障害」という言葉は、未だに社会に十分認知されていないようです。私自身は、病院の勤務もあり、このフィールドで10年以上研究と臨床をしていますから、この障害に慣れ親しんでいますが、一般の人にとっては馴染みのない障害なのだと改めて感じました。

 夢々も満咲も、医療でのリハビリテーションを終了したのち、十分な社会復帰や社会参加ができない方々を主に対象と、心理士などの専門職と一緒に、社会参加活動の機会を積極的に得ていくというだけでなく、グループ全員が楽しんで活動ができることを目標としてます。

 これからも、高次脳機能障害を皆さんに知っていただき、少しでも高次脳機能障害の方々が受傷以前のように社会で活躍できる場ができるよう、活動を維持、展開していきたいと考えています。


 写真は、先日、満咲のメンバーと宮島へ行った時のものです。一人ではなかなか行かない(行けない)水族館を目指して、宮島の商店街をぶらぶらと歩きました。写真は掲載できませんが、集合写真を撮ったときの皆さんの笑顔がとても素晴らしく、「行ってよかった!」と感じました。

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# by yukarihashimoto | 2013-10-30 08:58 | 仕事
大学祭
先週末は大学祭でした。

私は福山大学に勤続して今年で10年になりますが、初年度以外、9年間もゼミ生と一緒に模擬店を出店しています。そして、昨年度からは、夢々(高次脳機能障害者社会参加支援グループ ゆゆ)としても出店しており、大学祭当日は主力メンバーとして奔走するのが毎年の恒例になっています。

こちらに大学で出店した模擬店を思い出してみますと・・・
ロコモコ丼
トリバター丼
ビビンバ丼+タピオカドリンク

・・・このあたりまでがどんぶりシリーズ。

その後は、
キーマカレー
たこせん
揚げ物
31アイスクリーム
○○焼き

そして、今年が豚汁うどん。

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こうやって思い出してみると、いろいろやっているもんだと思う次第です。
模擬店ではその年のゼミのカラーが色濃く反映される気がします。
# by yukarihashimoto | 2013-10-24 17:37 | 心理学科
そりゃないよ、と思った件
最近、そりゃないんじゃないかなーと思ったことをいくつか。

まず一つは先月の話になりますが、北海道への学会出張があったときのことです。
北海道に行ったら海鮮丼を食べるべしというお達しがあったため、先輩方と一緒にとあるお店へ行きました。そこは海鮮丼では有名らしく、旅行雑誌にも載っているところ。でも先輩は、ここ数年、明らかに質が低下しているような気がするとのことで心配していらっしゃったのですが、それでも、復活しているかもしれないという淡い期待のもと、出かけたわけです。

そして、このメニューの写真を見て、奮発してオーダー(この値段から言って、かなりの奮発です)。

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でも・・・来たのはこれ。下の御飯が見えるじゃないの!
なんだかとっても残念。
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これはないでしょー・・・


もう一つも出張中の話。先週末、3連休にもかかわらず長崎にてお仕事。朝の10時から夕方の16時まである検査をし続けるという過酷な業務。そんな中、携帯電話の充電の差込口がちぎれてしまい(文字通りちぎれたのです)、充電ができない状態に。

これは困るということで、長崎のとある携帯電話ショップへ行きました。そこで待つこと15分。その携帯電話ショップにしては珍しく、短い待ち時間で対応していただきました。

携帯を見た店員さんは、まず、「修理だと5000円、保証を使っても5000円かかります」と。そして、修理だと数週間、保証を使うと代替機との交換になるので、数日とかなんとか。

でも、iphone予約しているんですよ・・・私。しかも、出張中で、数日後には広島へ帰るんです・・・ほかに方法ないですか?と言ったことを説明すると、充電スタンドがあればそれで充電できますとのこと。

あ、そうか!充電スタンドを使えば充電できるので、わざわざ修理したりしなくても済むんですね!と感心したのもつかの間、まずはそっちの方法を教えていただきたかったorz


そして、充電スタンドがあるかと言えば、もちろん持ち合わせておらず。どこかにそれがあるかとその店員さんに尋ねたら、その店舗にはなく、同系列の店舗にもないとのこと。さらには、同じ携帯電話会社のショップでも、それを経営する会社が異なるので、他系列のお店の事情はまったく分からないと・・・


○○ショップって同じ看板掲げているのに、なんて不便な!

これは、ないでしょ・・・社会の仕組みから言ったら当たり前のことなのかもしれませんが、それでも消費者にとって親切ではない仕組みですよね・・・


そんなこんなで困り果てていると、長崎大学の先生が奔走して学生に尋ねてくださり、学生さんが充電スタンドを貸してくださることに。でも、結局、型が違ったらしく、充電できなかったんですけど、先生や学生さんのご厚意に、心が温まりました。


時間も経っているし、文字にすれば結構どうでもいいことだったなという気もするのですが、とりあえず書いてしまったのでアップしておきます(笑)。
# by yukarihashimoto | 2013-10-17 12:51 | 仕事