|
ネームカード
●LINKS+♪お気に入り
お気に入りブログ
以前の記事
2012年 01月
2011年 04月 2011年 03月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 最新のコメント
最新のトラックバック
カテゴリ
|
年度末を控え、様々な仕事が舞い込み、それへの対応に追われていると、本当に子育て業務(?)がおろそかになっています。
先日も、久しぶりに保育参観へ行った際に、長男の小学校入学の準備について、自分が本当に何も知らないのだということを痛烈に思い知らされることがありました。 その日は、保育園へ急ぐ道で、ある保育園のお母さんにばったりお会いし、春に向けての入学準備の話になりました。その時に、「制服もう買った?」と尋ねられ、一体全体何のことかわかりませんでした。我が家では、ランドセル、学習机といったいわゆる新1年生に向けた準備が何一つ行われておらず、制服なんて入学式直前に学校で採寸があるのかなーなんて思っていたのですが、それはどうやら大きな間違いだったようでした。何でも、制服を扱っているお店に出向き、自分で購入しなくてはならないそうです。もし、この事実を知らないままだと、息子は制服がないまま学校に行くことになっていたかもしれません! 仕事の合間に育児、育児の間に仕事が座右の銘ですが、合間がないほど仕事をするのもたいがいにしなければなりませんね。猛省させられた出来事でした。
昨年4月より更新をしていなかったブログを再開しようと思い立ち,サイトにアクセスしましたがIDを忘れている始末・・・もちろん,「ID・パスワードをお忘れの方へ」というお助けツール?によって無事にIDを教えていただくことができたので,こうやって書くことが出来ているわけですが・・・
昨年度は大学の公的なブログに関わりはじめたこともあり,自分のブログの更新をする余力がありませんでしたが,これまで続けてきたものをやめてしまうのも惜しいと思い直した次第です。 今年も何だかんだで仕事に追いまくられるのでしょうから,更新も滞りがちとなるかもしれません。それでも一つ一つの出来事を大切にして,ブログに残していけたらいいなと思っています。
今日は大学での勤務の後,出張です。子どもたちには出張で夜はいないことを伝え,家を出てきました。
ドアを開け,行ってきますという私に,長男が「いってらっしゃい。放射能に気をつけてね」と言いました。 広島に生まれ,放射能の恐ろしさは小さい頃から言い聞かされてきましたし,祖母は被曝者手帳を持っています。祖母の種々の病気や身体的問題には,放射能の影響も少なからずあるのではないかということも考えてきました。それなのに,原子力が身近にある現状と,かつての原子爆弾によって破壊されたわが町の状況が全く結びついていませんでした。 子どもがどういうつもりで「放射能に気をつけて」と言ったのかわかりません。もちろん,我が家で今回の原発事故については話をすることはありましたが,そんな直接的な表現をしたつもりは無かったので,聞いたときにはかなりショックを受けました。 子どもたちが放射能を気にしながら過ごさなければいけない未来にはしたくないと強く思うのですが,今の私に何が出来るのか,まだわかりません。ただ,子どもたちに住み良い,安全な未来を提供できるよう,考えていきたいと思います。
2月,3月と,週末のたびに子どもたちが病気になったり,ほぼ土日のどちらかが仕事でつぶれたり,場合によっては土日もなく仕事が目白押しだったりで,子どもたちとゆっくり過ごす時間ももてずにいましたが,昨日,一昨日は久しぶりに土日がお休みでしたので,家族で高知県へ行ってきました。
本来なら,旅行といった気分でもなかったのですが,気分の上がらない私に卒業生がくれた電話がきっかけで,重い腰を上げました。 広島から約4時間。無理やり誘った院生のTちゃんを途中で拾い,瀬戸大橋を渡って高知県へ。初日は,子どもたちのリクエストでアンパンマンミュージアムと桂浜の水族館へ行きました。卒業生のY平君とはアンパンマンミュージアムで待ち合わせ,夜の食事までうるさい子どもたちと一緒の時間を付き合ってくれました。夜の食事は,Y平君の地元まで足を伸ばし,オススメの店でご飯を食べました。また,次の日は,やはりY平君も一緒に牧野富太郎植物公園へ行き,高知市内で食事をしましたが,そのときには1期生のY野君も来てくれ,しばらく話をすることができました。二人とも元気そうで何よりでした。問題は彼女がいないことらしいですので,是非私が!という人はご一報ください(笑)。 みんなが元気で幸せだなと思った2日間でした。
被災地では今このときにでも辛い思いをしている子どもたちがいると思うと,胸が締め付けられる想いがします。そんな中,家族が揃って日々を過ごせることを改めて感謝するばかりです。
私の子どもたちも随分大きくなり,この春,上は年長,真ん中は年少,そして一番下は3歳未満児では一番大きいクラスに進級します。昨日は,保育園の卒園式に保護者会として参加しました。顔見知りの子どもたちが元気に歌い,証書をもらい,そして親に感謝の気持ちを述べている姿を見て,心が和みました。 最近,我が家で一番ワルいのが三男。 物を振り回す,お兄ちゃんたちに食って掛かる,文句を言う・・・口も同じ時期のほかの二人に比べて随分達者です。 例えば,この日曜日の朝。金,土の出張で,久しぶりに顔を合わせたのが日曜日の朝だったのですが,その日は卒業式で仕事モードの私。そんな私を見て三男が「母さん,どこ行くん?」と尋ねるので,「え,お仕事よ」と答えると,「せっかく帰ってきたのにね」ですって。その後は出勤を止めるでもなく,「じゃねー,ばいばーい」と笑顔で送り出してくれました。引き止められると後ろ髪を引かれる思いですが,こうもあっさりしていると拍子抜けしてしまいます。
卒業後,茨城県に在住のTさん。今回の地震で非難してきた方々へのボランティアをしているそうです。本人自身,先行き不透明な中,出来ることをやろうと決めて頑張っているとのこと。私の落ち込んだブログを見て,メールをくれました。自分のほうが大変だろうに。私から元気を取ったら何も残らないから,せめて元気になって消費して,経済を動かしてくれですって。
被災地からは遠い私がショックを受けていてはいけませんね。落ち込む気持ちはどうしようもないけど,とりあえず身体を動かして,頭を動かして,気持ちを切り替えていきます。 そんな気持ちで,とりあえず今日は研究室の掃除。やるべき仕事をするために,少しだけ環境を変えました。
本日,福山大学では卒業式を行うことができました。この状況の中,全員がそろって卒業式を迎えることができたことを,心から感謝します。
このたびの大震災とそれに続く一連の事件の後,心にもやがかかったような状況がずっと続いておりましたが,本日,卒業生の笑顔を見ることができ,一時の安らぎとなりました。ありがとうございました。 卒業生諸君,皆さんの無事を心から感謝すると同時に,これからも心身の健康に気をつけ,そして,何かあるときにはいつでもわが学科に戻ってきてください。 また,わがゼミ生のH野さん,H田さん,そしてM谷さん,人数は少ないけど,心配の多い,濃いメンバーでした。私はあなたたちがどんな境遇でもたくましく,そして力強く,でも時には細やかに生きていくことができるよう,私が現在持てる限りの力で接したつもりです。あなたたちが,いつか認知ゼミで良かったと思ってくれれば教師冥利に尽きるというものです。自分のポテンシャルを信じて,自分の選んだ道を全うしてください。心から応援していますし,いつでもサポートします。
コメント機能不調のようなので,こちらでお返事させていただきます。
たいち様,コメントありがとうございます。こずえさんと心が離れてしまったのですね(もともと近かったかどうかは不明ですが,それにはあえて触れません)。残念です。 今回は,普段通りの生活ができる毎日が,いかに大切かを改めて思い知らされました。 massangea2様,コメントありがとうございました。なんだか,楽しいことやお祝いごとを自粛したい気分になってしまいますよね。誰かに不謹慎だと思われるから嫌だとか,そういうわけではなく,ただただ気分が一定のところ以上にはならないという感じで・・・こういう感覚って今までなかったので,私自身戸惑っています。おっしゃる通り,文化差があるものなのでしょうか?? とてもかわいらしいお子さんのお写真拝見しました。新しい命の誕生,おめでとうございます。 子供たちの未来を守っていきたいですね。
先週末,今週末と続けて長崎へ出張しました。先週末は地震直後で,「なんだか大変なことが起きた」というぼんやりとした感覚のまま出かけ帰宅しましたが,今回は色々な意味で複雑な気分を抱えつつの出張となりました。
長崎には父がいるので,仕事の合間に父に会うことができました。普段離れている分,父の顔を見て,長い時間ではありませんが,少し話ができたことは,私の心に少しの安心をもたらしました。でも,このたびの震災やそれに続くできことを見ていると,私たちは,常にいつ何時どうなるかわからない状況に生きているんだということを痛感させられましたので,父と離れて暮らしていること,子どもたちを置いてあちらこちらに出張していること,いろいろなことをとっても辛く感じてしまいました。 普段,病院で患者様やそのご家族と関わっていることから,「いつ何時,何が起こるかわからない」ということは,よくよくわかっていたつもりなんですけどね。
震災,そして津波,さらに原発事故と,相次ぐ問題に私の想像力はその限度を超え,全くどんな状況なのかの全容も予測できないまま,現在に至っています。
人間の想像力というものは,その個人の経験を元に成り立っているのだと痛感させられる毎日です。 普通に生活していることに罪悪感を感じつつも,実感を持って今現在起きていることを捉えられず,それでも何か,楽しいことを考えたり,思ったり,したりすることがいけないことのような気がしてなりません。ある一定以上に気分が上昇しない自分がいます。 とは言え,今の生活を粛々とこなすしかないですし,非常事態に備えてあらゆる手段を考えておかなければならないんですけど。 何だか辛いですね。
|
ライフログ
検索
ブログパーツ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||